インフルエンザは病院の何科で診察して貰えばいいの?間違える前に確認!

インフルエンザにかかると病院へ行く人がほとんどだ。しかし、一体何科で診察して貰えば良いのか判らない。
特に子供の場合、小児科なのか内科なのかどっちが良いのか…そんな疑問を解決する


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インフルエンザの診察は病院の何科へ行くべき?

インフルエンザの症状である「高熱」が出た場合、

・インフルエンザかも知れない

・でも違う病気かも知れない

と悩んで、一体どこの科に受診しにいけば良いのか判らない場合がある。

 

そういう場合は、まず「内科」へ行くべきだ。

確かにインフルエンザであれば「高熱」以外にも「咳」「喉の痛み」などが発症し、耳鼻咽喉科へ行くことも頭をよぎる。

しかし、耳鼻咽喉科へ行っても内科と違い様々な検査ができないことになり、「内科へ行って下さい」と言われるのがオチである。


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インフルエンザだと思ったら内科をオススメする理由

内科であれば、様々なウイルスの検査が出来ることになるので、

もしかしたらインフルエンザ以外の病気の可能性もあるので、それを察知できるのは大きい。

更に内科は、高熱症状を訴えれば11月〜2月にかけてインフルエンザの検査をやってくれる。

インフルエンザの検査には大きく分けて2種類ある。

・血液検査

・迅速検査

である。血液検査というのは、血液を採取してそこからインフルエンザかどうかを判断するものであり、

迅速検査というのは鼻の粘膜を採取してインフルエンザかどうかを判断するものである。

どちらも検査に違いはないが、血液検査の場合、結果が出るまでに数日かかる場合があるため、一刻を争うこともあり余り効果的ではない。

しかしながら、迅速検査であればすぐに陰性か陽性か出るのでこちらが採用されることが多い。

 

大学病院へ国立病院へ行かずとも近所にある内科でこの迅速検査ができる。

 

なお、仮にインフルエンザであった場合、処方箋としてタミフルを出してくれるのも内科ならではである。

他の科へ行っても処方してくれないこともあるので、内科がオススメな1つの理由である。

 

まとめると、なぜ「インフルエンザのような症状の場合、内科が良いのか」と言えば、

・インフルエンザ以外の病気についても検査してくれる

・迅速検査を用いて瞬時にインフルエンザを判断してくれる

・インフルエンザであれば、タミフルを処方してくれる

ということである。

子供が高熱!?果たして内科か小児科どちらへ行くべき?

子供が40℃近い熱を出し、おそらくインフルエンザだと思う。

この場合、内科へ行くべきか小児科へ行くべきかどちらが良いのか?

 

結論としては「できれば内科」ということになる。

小児科でも診察はしてくれると思うが、小児科というのは様々な病気をチェックする必要があり、

また内科に比べて数が少ない。そのため1小児科あたりに集中する人も多いため、診察待ちにかなり時間を要する。

 

しかしながら、内科であれば季節を考慮するとインフルエンザの患者が多いので、

検査キットや医者たちの心構えがそもそも違う。更に病院の数としても内科の方が多い。

 

だが、「近所に小児科しかない!」という場合は小児科でも問題ない。

重要なのは「いかに早く医者へ見せてインフルエンザかどうかを判断してもらう」ということになる。

 

そのため、小児科もしくは内科どちらでも良いことになる。

 


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