下痢・腹痛の代名詞ノロウイルス2015のワクチンは開発状況を調べみた!

ノロウイルスのワクチンはあるのか?ないのか?と言えば、2015年現在ではないとされている。
しかし、大手製薬会社がこぞって開発をしていることはご存知だろうか?その開発状況について調べてみた。


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第一三共株式会社

第一三共株式会社は株式会社UMNファーマと共同でノロウイルスワクチンを開発している。

共同ということはどういうことか。1社で開発するよりも品質に気を使い、よい商品になってから臨床実験になるということである。
つまりは、安全性と効果が高いワクチンが出来るということになる。

では、気になる開発状況だが、基礎研究を実施するとされており本格的な開発はまだのようである。
私の予想だが、協議に協議を重ねており、トライ・アンド・エラーというよりもウォーターフォール型できちんと理論建てて行っているとされている。

そのため、着手自体は遅いかも知れないが、着手できてからはすぐに臨床実験に行けると考えている。

武田薬品工業株式会社

ワクチンとしては試験段階であるため、開発状況としては第一三共株式会社より進んでいるとされている。
内容としては、ウイルスチャレンジ試験において嘔吐・下痢の症状を抑えることが出来たと報告が上がっている。

また、対象年齢についてはも全年齢対象をしているので大人だけが使える・子供だけが使えるということではない。

いつから市場に出回るかは定かではないが、私の予想としては数年後とされている。
と言うのもまだマウスでの実験であったり有効性試験が未実施であるため、どこかで課題が出たり試験に時間がかかったりするためである。

しかし、ノロウイルスのワクチンが実現できれば今までの苦しみがなくなり、多くの人にとっても朗報なニュースとなるだろう。


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私達に出来ることは、事前予防のみ

ノロウイルスのワクチン開発状況については先の通り、まだまだ市場に売り出されるのに時間がかかるということになる。
つまり、ワクチンに頼ることが出来ない状況となっており、そのため私たちが出来ることは事前予防のみとなる。

事前予防というのは、

・手洗いうがいをきちんと行う
・生物を口にしない
・消毒をきちんとする

ということになる。今のところ有効な手段はこれがほとんどとなり、医者に聞いても同様の回答になるだろう。

よって、他人から何かして貰ってノロウイルスを防ぐというよりもあなた自身の振る舞いによって、感染するかどうかが大きく変わってくるということになる。


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