Twitterをやっていない人の足跡の消し方は?実は…

Twitterをやっている人・やっていない人で気になるのはmixiのようなSNSと同じように足跡が残るかどうかである。
もし足跡が残る場合、どうやって消すのかその消し方を紹介!


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結論:Twitterに足跡機能はない

先に結論から言えば、TwitterにはmixiのようなSNSでありがちな足跡機能はない。
つまりは、誰が自分のツイートを見たのかどうかは判らないということになる。

そのため、Twitterをやっている人・やっていない人限らず誰がいつツイートを見たのかは判らないことになり、言い換えれば勝手に見てもOKということになる。

mixiであれば、誰が自分の日記を読んだのか解り、「まだこの人、アクセスないな」と少し不安になることもしばしばであった。
私が学生時代の時がまさにそうであり、アクセスがない場合、「まだこの日記読んでないよね?」と声をかけたこともあった。

それがどういうことを意味するのかと言えば、「日記を読まなければならない」という義務感が生まれることになる。
義務感が生まれれば、人間、どうしても面倒であったり疲れたりするので結果的にmixiへログインしなくなる。

しかし、Twitterでは自分のタイムラインと呼ばれる所にフォロしている人のツイートが流れるだけなので、誰が見たのかは定かではない。
その匿名性やリアルタイム性が受けて、現在の地位になったのではないかと私は考えている。


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足跡機能は要らない

私は足跡機能は要らないと考えている。
主な理由は先ほど書いたものになるが、それにプラスして、「足跡がなかった場合」のことを考えてみる。

自分のツイートを誰かに見て欲しい。という欲がありそれを足跡のように結果が分かればどうなるのだろうか。
自分のフォロワーが100人いて、1人しか足跡がなければ結果的に自分のツイートは誰も見てくれないということになり、どんどんつぶやかなくなるという事態に陥りかねない。

そうなれば、Twitterは見るだけのWebサービスとなり活発化が進まず衰退してしまうことになるのではないだろうか。

それを防止するという意味で足跡機能は要らないというのが私の考えである。


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