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Twitterのアプリを使っていると「おすすめユーザー」というものが表示されるだろう。これは一体、どういう仕組で表示させているのかを調べてみた。
Twitter式おすすめユーザの仕組み
まずTwitterのおすすめユーザとは何かを説明する。
おすすめユーザとは、あなたがまだフォローしていない著名人アカウントなどを教えてくれる機能である。
また、あなたがフォローしている人の中でもよくフォローされている人を表示してくれる場合もあるようである。
果たして、このおすすめユーザだがどのような仕組みで動いているのか気にならないだろうか。
仕組みは公開されていないので憶測になるがネット上での情報をまとめた結果、
・同一LAN内にいる
・実は裏で足跡のようなもので把握している
というものである。
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同一LAN内というのは、会社のネットワークをイメージしてほしい。会社では隣の人のパソコンとあなたのパソコン、実はグローバルIPアドレスというものは同じである。
言わば同じIPアドレスである。違うのはローカルIPアドレスというものであり、その説明については割愛する。
例えば、AさんとBさんが同じLAN内にいる場合、Twitterから見ると「AさんBさんともに同じIPアドレスで来ている=親しい人=おすすめユーザ」という認識をしているようである。
恐らくそういう機能は実装されており判断の一つとしている。
では、次の「実は裏で足跡のようなもので把握している」についてである。
足跡で言えばmixiを思い浮かべるが、この足跡機能、実は公開されていないだけでTwitterにもあるのではないかというのが私の考えである。
これがあれば、例えば見知らぬ人があなたのツイートへアクセスした場合、ログが残る。
このログを元に、仮に3回以上あなたのツイートへアクセスした場合、おすすめユーザとして表示させるという機能が実装できるだろう。
結論としては、おすすめユーザの仕組みは、恐らく
・同一LAN内にいる
・実は裏で足跡のようなもので把握している
というものである。
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