インフルエンザ後に頭痛が残る原因とは?対処方法を教えます!

インフルエンザが治っても頭痛が残っている…これは何でだろう?と思っている人へ。
頭痛が残る原因とその対処方法を紹介する。


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インフルエンザ後に頭痛が残る原因の一覧

インフルエンザ後に頭痛が残る原因としては、

・髄膜炎(ずいまくえん)

・インフルエンザが完全に治っていない

・花粉症

・肩や首のコリ

・眼精疲労

が挙げられる。

 

髄膜炎

髄膜炎というのは、インフルエンザウイルスや細菌によって、脳および脊髄の保護をしている髄膜と呼ばれる所が炎症を起こすものである。

髄膜炎には、大きく分けて2種類あり、

・ウイルス性髄膜炎

・細菌性髄膜炎

インフルエンザからの頭痛であれば、「ウイルス性髄膜炎」となる。症状としては、

・高熱

・後頭部の頭痛

・嘔吐

などがあり、普通であれば数日で自然完治する。この髄膜炎だが、素人では判断できないので、

インフルエンザが完治しても頭痛がする場合は、医者に診てもらうこと

が一番判断する上で重要となってくる。

 

インフルエンザが完全に治っていない

これはそのままの通り、インフルエンザが完治していないことによる頭痛である。

インフルエンザは発症後、長くても1週間程度で症状が緩和してくるが、それでも頭痛がする場合まだインフルエンザウイルスは体内に残ったままである。

発熱や関節痛は治ったとしても、ウイルスによって頭痛を引き起こすことはある。

この場合は、安静にしてインフルエンザを完治させることが先決である。

そのために出来ることは後述する「インフルエンザ後の頭痛を緩和させる裏ワザ」を参考にして欲しい

 

花粉症

インフルエンザの時期には花粉が飛散するため、花粉症とインフルエンザが同時にかかることがある。

花粉症の症状としては、

・目の痒み

・くしゃみ

・鼻水

・頭痛

が挙げられる。もし、あなたが花粉症を発症しやすい身体であれば、インフルエンザが原因の頭痛ではなく、「花粉症による頭痛」を疑ってみると良い。

その際、花粉症を緩和する薬を服用すると思うが、インフルエンザの薬と同時に服用してしまうと、

飲み合わせによっては身体に重大なダメージを与えることがある。

そのため、医者もしくは薬剤師に相談をして同時に服用して良いのかを聞くべきだ。

 

肩や首のコリ

インフルエンザのため、ベッドで横になっていると普段以上に身体を寝かしていることになる。

そのため、ベッドが合わないであったり枕から頭が落ちてしまうことによって普段経験がないのに「肩や首のコリ」が発生してしまう。

それが「インフルエンザ治ったけど、なんか頭が痛い」という症状に繋がる。

だが、実は肩や首のコリが原因であるため、鎮痛剤を飲んでも根本的な解決は出来ないことになる。

 

眼精疲労

インフルエンザの症状が緩和に向かって行くと手持ち無沙汰となり、ついついスマホを使ってLINEやゲームをしてしまう。

しかし、これが目の疲れに繋がってしまい、それが頭痛になることはインフルエンザにかかっていなくても十分にある。

もし、「インフルエンザ中にスマホをいじりすぎた」という人は眼精疲労を疑ってみても良い。


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インフルエンザ後の頭痛を緩和させる裏ワザ

では、先ほど上げたインフルエンザ後の頭痛をどうやって緩和させるのかその裏ワザについて紹介する。

・目を酷使させないためにもスマホ+PCは使わない

・外出し、外の空気を吸う

・アロマセットを使ってリフレッシュ

・読書の時間を減らす

・整骨院へ行く

 

インフルエンザを発症すると身体の免疫力が低下し、身体全体が弱くなっている状態である。そんな状態で、いつもどおりスマホやPCをいじってしまうと、身体が受けるダメージがでかく、頭痛や腰痛・肩こりになりやすい。

そのため、必要最低限な時以外はスマホやPCはシャットダウンして、回復に努めよう。

 

外の空気とアロマセットについては、「気分をリフレッシュさせる」ことが目的である。

ベッドの上でずっといると気分が落ち込んでしまい、免疫力が更に低下してしまう。

そうなると、様々な病気を引きやすくなるため、あなたにとって一番「リフレッシュ」できることをやるほうがよい。

ただし、目を酷使するものは先程あげた通り控えるべきである。

例えば、ゲームをやるにしても1時間程度にしておき「まずは身体の回復」させることに注力する。

 

読書の時間についてもそうだ。電子書籍や紙の書籍問わず、インフルエンザ中は控えるべきである。

その理由は、文章を読むと脳が活性化しそれが覚醒状態となる、そうなれば身体を休めるどころか活発上に入るので休める暇がなくなってしまう。

言わば

脳が求めているもの:活動

身体が求めている:休息

となってしまい、これだとインフルエンザを緩和させることが出来ない。そのために、読書の時間を少なくする必要がある。

 

整骨院については、身体のストレッチができるのであれば整骨院へ行く必要がない。

と言っても、アスリートのような運動は必要なく、ベッドや布団の上で出来る簡単なヨガや柔軟がオススメである。

そうすることにより、体内の血液が流れやすくなり、身体のコリがほぐれて頭痛が緩和されるというものである。

それでも頭痛が残っている場合は?

上記を試してみたけど、まだ頭痛が残っている場合は「医者へ行くことが必要」である。

元々、1週間程度でインフルエンザは緩和するのだが、それでも頭痛が残っているということは先程あげた通り、

「髄膜炎」

の可能性を疑うべきである。


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