ロキソニンの作用時間を調べてみた!早ければ15分から効き目あり!

鎮痛剤として薬局でも購入することができるロキソニンS。
あなたの薬箱を見てもあるのではないだろうか。このロキソニンSだが、果たしてどれくらいかから効きだして、いつまで効くのかを調べてみた。


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ロキソニンの作用時間

ロキソニンが効き出す効果は個人差はあるが、大体15分前後から効き始める人がいる。

その後、30分経過すると大体半数の人が効果を実感し、1時間も経てば、ほぼ全員が効果を実感することになる。

 

そのため、歯痛や生理痛で痛みだしてから飲むと少し我慢をする時間があるので、「抜歯した後すぐ」「生理痛が始まりそうな前」など前もって服用すると効果を実感し、痛みを味わう期間が少なくなる。

ちなみに、ロキソニンの場合は食後や食前などの決まりがないので、上記のような「痛みが始まりそうな時」や「痛み出してから」服用しても用法としては問題がないことになる。

なお、アルコールを事前に飲んでいた場合は、この限りではない。アルコールによってロキソニンが分解されるため、効き始めが遅くなったり、効果が短い、弱いなどのデメリットがある。

 

アルコールを服用した後にロキソニンを飲む場合は2時間ほどあけてから服用することをオススメする。


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ロキソニンの持続時間

ロキソニンの持続時間はこれも個人差はあるが大体6〜7時間とされている。その間に再度、ロキソニンを服用すると胃腸にダメージを与えるためオススメできない。そのため、多くの人は食後に服用して次の食事まで保たせるということになる。

なお、ロキソニンは原則として1回1錠の服用とされており、これを超過して飲みたい場合。例えば、1回2錠の場合である。

この場合は、必ず薬剤師や医師に相談の上、おこなって欲しい。これは、先ほど書いた通り「胃腸」のダメージを軽減するためである。

 

しかしながら、抜歯の場合は医師が2錠を推奨する場合が多いのでその時は、用法用量を守るべきである。個人判断で1錠や半錠にすることはオススメできない。

 

また、ロキソニン以外の鎮痛剤(バファリンやビオフェルミンなど)を同時に服用することは必ず避けるべきである。

というのもロキソニンだけでもかなりの強い鎮痛剤であるため、それ以上、別の鎮痛剤を服用すると身体にダメージを与えることになる。

必ず、用法用量を守ってロキソニンを服用するべきである。


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