インフルエンザの頭痛がひどく続く時の対処法は?2つのポイントを抑えることが重要

2月に入りインフルエンザが猛威を振るっている。患者数は200万人を突破する見込みとされ、日本国民の約60人に1人がかかる病気となっている。
インフルエンザの主な症状は、寒気・倦怠感・頭痛・関節痛・くしゃみ・鼻水とされており、本記事では「頭痛」がひどく続く場合の対処法を2ポイントで解説する。


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自力で治すのではなく医者に相談する

よくあるパターンとしては、

・忙しくて医者へ行けない
・近所の薬局で風邪薬を購入
・暖かくして美味しいものを食べる

という民間療法が定番である。

必ずしも効果がない訳ではなく、私も医者へ言ったときは「暖かくして美味しいを食べる」ことを強く言われた。

そのため、「暖かくして美味しいを食べる」ことはインフルエンザ完治への方法である。

話しを戻すが、自力で治す場合、解熱剤を使い一時的に頭痛を緩和しようとするだろう。
だが、無理して頭痛を治す場合、この方法が必ずしも正しいとは限らない。

頭痛はインフルエンザのウィルスの反応によって生まれるものであり、
それを無理に抑えようとすると返って回復が遅くなることがある。

特に解熱剤は、インフルエンザ脳症と呼ばれる脳に深刻な影響を与える可能性もあるため注意が必要である。

忙しくても、土曜日の午前中・緊急時は夜間で医者へ診てもらう方がよいだろう。
放置しておくと返って時間がかかり、社会人であれば会社へ迷惑をかけてしまう恐れがある。
インフルエンザに必ずかからないようにすることは困難であるため、かかった後、どのように行動するかにポイントがおかれる。

放置して悪化してしまうと、逆に印象が悪くなるため、まずは医者へ行き相談することがベストである。


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内服薬ではなく、患部を冷やす

解熱剤を使うと、インフルエンザ脳症と呼ばれる原因なると先ほど述べたが、
では、解熱剤を使わずにどのように治していくかについてである。

それは、内服薬(解熱剤など)ではなく、直接患部を冷やすことが重要である。

つまり、冷やしたタオルを頭にあてることである。
もしくは、冷えピタなども有効である。

これは、脳にダメージを与えることがなく、熱を下げ頭痛を緩和することができるため、
オススメである。

インフルエンザの頭痛とロキソニン

最近では、薬剤師がいる薬局で「ロキソニン」と呼ばれる薬が販売されている。
これは、抜歯後の痛みや生理痛を緩和する薬であり、その効果は今までの薬より強力で重宝している人も多くいるだろう。

インフルエンザで筋肉痛や関節痛、頭痛となった際、このロキソニンを飲むことは避けた方がよいだろう。

実際の経験だが、私が風邪かインフルエンザかわからない時、関節痛の症状が出たため、ロキソニンを飲んだところ、症状が緩和。
しかし、後日医者へ相談したところ、今後、そのような症状の場合、ロキソニンを飲むことを辞めたほうが良いとのことであった。

確かに症状を緩和することはできるが、インフルエンザを根本から治すことができないためである。

特にインフルエンザの引き始めは、風邪かどうか判らないことが多い。
そのため、私のようにロキソニンを飲む人もいるだろう。
その際は、ロキソニンを飲むのではなく、まずは安静にした上で医者へ行くほうがよいだろう。

インフルエンザと風邪については、体温が一気に高くなる方がインフルエンザという認識でまずは判断して欲しい。


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