グリーンマンとグリーンレディがヤバイ!ポンペイ遺跡で見つかった真実とは?

イタリアのポンペイ遺跡で緑色に変色した骨が見つかった。それらをいつしかグリーンマン、グリーンレディと呼ぶようになった。
果たして正体は何者か?また、ポンペイ遺跡で見つかった驚愕の真実とは一体!?


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グリーンマン、グリーンレディの正体に迫る

■世界ふしぎ発見!グリーンマン・グリーンレディの謎

グリーンマン、グリーンレディと呼ばれるようになったのは、ポンペイ遺跡で見つかった緑色の骨である。
御存知の通り、人間の骨は白色だが、このポンペイ遺跡で見つかったのは驚愕の緑色。

宇宙人?異世界人?それと何?

とロマンが膨らむ。しかし、れっきとした人間であることが判明。

その裏付けとしては、「火山」にある。イタリアで有名な活火山といえば「ヴェスヴィオ火山」である。
この火山の噴火時に身に付けていた金属などの装飾品によって、骨と化学反応を起こし、色が白から緑色になったと言うわけである。

つまりは、骨は元々人間のもので白であったが、化学反応によって緑色に変色したと言うわけである。

では、なぜ遺跡で見つかったのか?ということになる。
それを紐解くには「ポンペイの惨事」と呼ばれるヴェスヴィオ火山の噴火が原因である。


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西暦79年、突如ヴェスヴィオ火山が大噴火!
上空3万メートルまで噴煙が立ち上り、辺りの街は一瞬にして火山灰に覆われることになった。

当時は、現代のように消火活動などが発達していないので、自然に立ち向かうことはできない。

そして、火山流がポンペイの街を飲み込んだとされており、偶然、地下室に残っていた人の骨が今回発掘されたということになる。

ここまでをまとめると

・西暦79年に火山が噴火
・グリーンマン、グリーンレディと呼ばれる人たちはポンペイの地下室に偶然残っていた人たちの骨である

ということになる。

しかし、ここでよく考えてほしい。

「もし、あなたが火山に遭遇した場合どうするのか?」

地下室にこもるだろうか?それとも街を捨てて逃げるだろうか?
生存率を考えると、恐らく後者の逃げるを選択する人が多数だろう。私も逃げるを優先する。

しかし、グリーンマン、グリーンレディと呼ばれる人たちは地下室に残ったということになる。
では、「なぜ火山流が迫っているのに地下室に隠れたのだろうか」ということになる。

次のページでは、グリーンマン・グリーンレディの真実に迫る。
今の現代にも通じるところがあるのではないだろうか…

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