失敗しないエアコンの選び方!能力よりも広さにポイントをおくべし

エアコンを買い替えするとなると、失敗は許されない。それほど大きな買い物となる。
では、どうすれば失敗しないのか。実際にこの夏、エアコンを買った私が注意したポイントを紹介。
それは高機能な能力よりも広さに焦点を絞ったものであった。


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冷房専用エアコンに騙されないように

価格.comなどで検索していると、時々かなり安いエアコンに遭遇することがある。

「おっ、このエアコン安い!これにしよう」

ちょっと待って!そのエアコン、冷房専用かも知れない。
実際に私は買いかけたことがあった、そのエアコンは3万円程度と普通のエアコンに比べてかなり安かった。
聞いたことがないメーカーだったから安いのかなと思い、ショッピングカートに入れて、よく見てみると「冷房専用」であった。

冷房専用とは、つまり冬場でエアコンが使えないというのと同義である。

これだとエアコンの価値がないので、購入を控えた。

このようなことが実際にあるので、購入を検討している人は失敗しないように気をつけて欲しい。

次にポイントとしたのが、高機能なものにするか値段を重視するかである。
高機能なものになれば、自動で温度調整してくれたり、人がいるところに対して冷暖房を送ったりとハイテクなものである。

果たしてこのようなものがいるかどうかである。
これらのものを買おうとした場合、10万円近くかかる場合がある。お金に余裕があれば、購入をしてもよいのだが、私は価格を重視した。

それは、

・エアコンは冷暖房が出来れば良い
・高機能なものよりもサーキュレーターで全体的に空気を送る

という理由のためである。

エアコンは、冷暖房限らずにサーキュレーターを使えば弱いパワーでも効率よく部屋全体に空気を送ることが出来るので必須である。

また、次に着目したのが広さである。
エアコンは何畳用と定められているものがほとんどである。

今回、設置しようとしているのはリビングで10畳である。
最初は10畳用のものを買おうとしたが、先のサーキュレーターを使えば6畳用のものでも代用出来るのでは?と考えたため、
6畳用のものを購入した。

結果としては、何も問題なく使うことができている。設定温度は26℃と夏にしては高めな温度である。
その温度でも快適に過ごせるので、10畳の部屋だからと言って10畳用のエアコンを買う必要があるかと言えば、決してそうではないということが言える。


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失敗しないエアコン選びのまとめ

では、失敗しないエアコンのまとめだが、

・冷房専用エアコンに騙されない
・高機能よりも価格を重視する
・10畳用だからと言って、10畳用のものを買う必要がない
・サーキュレーターを使って効率良くする

というこである。これが私の経験上、ベストなエアコンの買い方と考えている。
結果としては、送料込みで4万円ほどで済むことが出来た。
設置料に関しては友人にやって貰ったため、5000円ほどで済んだ。

1台送料+設置料込で4.5万円は中々安く済んだと考えている。

あと、ポイントとしては型落ちを狙うのも良いだろう。
毎年新しいエアコンがメーカーから出ているが、1年前のものでも十分省エネ効果が高く、品質も抜群である。

ぜひ、型落ちを狙ってみるのも良いだろう。
私が買ったエアコンも数年前のものではあるが、十分運用に耐えることができている。


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