エアコンの型落ちはなぜ梅雨の時期が安いのか?販売価格もグッと下がる理由とは


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エアコンの型落ちを狙うなら、6月の時期が安いとされている。それに伴い、販売価格もグッと下がるとのことだが、一体それはなぜだろうか?
更にメーカー毎によって安い時期に違いがあるのかを調べてみた。

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10月頃に各メーカーが新商品を発売

エアコンの販売サイクルを見てみよう。

10月 :各メーカーがエアコンの新商品を発表・販売開始
11月〜4月:暖房による需要
5月〜6月 :快適な時期
7月〜9月 :冷房による需要

ということになる。

この10月にメーカーが発表・販売するエアコンだが、ほぼ同時期に発表されるので、メーカー毎によって安い時期というのは大して変わりがないことになる。
特にポイントになるのが、やはり5月〜6月の梅雨時期あたりである。

この時期は、エアコンを付けなくても窓を開けていれば快適な日も多く、どうしてもエアコンの販売数が増えない傾向になる。
これは、年によって異なるという訳でなく、日本という気候がもたらすものであり、多少前後することがあっても変わらないものになる。

つまり、この梅雨時期はエアコンの売上が鈍ることになる。
そうなるとどうすれば良いのか。旧モデルを安くして、販売台数で勝負する必要が出てくる。

よって、この5月〜6月の時期が一番エアコンが安く買える時期ということになる。
更にメリットとしては、設置作業である。夏本番や冬本番に設置作業をお願いしても、数日かかることもあり、場合によっては10日前後お時間を頂くことになると言われる場合も少なくない。

だが、5月〜6月というのはエアコンを付ける人も少ないので、その分、設置作業の順番待ちが少ない。
つまりは、即日もしくは翌日にエアコンを付けてくれることも決して珍しいことではない。

まとめると、

・5月〜6月はエアコンの販売台数が減るので、値段が下がる
・設置作業も順番待ちが少ないので、狙い目

ということになる。


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実際、どれくらいまで販売価格は下がるのか?

エアコンの販売価格だが、平均的なものであれば1台あたり8万円前後のものとなる。
しかし、旧モデルで更に高機能を求めないものであれば、1台あたり4万円前後で購入することが可能になる。

どうすれば、そんな格安で購入出来るのかと言えば、やはりネット通販である。

大手家電量販店では、どちらかと言えば、高機能モデルを展示していることが多く、その分値段も高い。
その中で安いものを探してもやはりネットに比べると高い場合がある。

対してネット通販であれば、安いモデルや型落ちモデルが容易に購入することが出来、その結果安く購入することが出来る。

実際に私も購入したのだが、通常価格8万円のものが4万円で購入することが出来た。
2年ほど前のエアコンだが、省エネもついており十分に冷暖房の機能を発揮している。

ぜひ、型落ちモデル+安い時期を狙ってお得に購入してみてはどうだろうか。


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