ゆとり世代の仕事の特徴は?長所を褒めて短所を言わないコミュニケーションが大事

ゆとり世代が何かと話題になっている。4月から新入社員が入社し、どのようにコミュニケーションを取ればよいか判らないだろう。
そんなあなたの悩みを解決する彼らの仕事の特徴から見えてくる、新しい接し方を公開!基本は長所を褒めること!


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驚愕?ゆとり世代の仕事の特徴

ゆとり世代の仕事と言えば、何か適当にしているイメージを持っている人もいるが、決してそうではない。

私が務めていた会社では毎年新入社員が入ってきている。
その新入社員は、いずれも仕事に対して真面目であり、中堅職員より活躍している。

「たまたまあなたの新入社員が良いだけだろう」

確かにそうかも知れないが、ゆとり世代だからイコール「仕事できない。不真面目」と印象付けるのはどうだろうか。
誰だって新天地で色々と戸惑うことはある。それがあなたにとって「仕事ができない」と見えているだけかも知れない。

実際、不真面目に仕事する人がいるだろうか。
なかなか考えにくいと思わないか。

なので、ゆとり世代の仕事の特徴は「決して不真面目という訳でなく、彼らなりに頑張っている」と私は考えている。


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褒めて伸ばす褒育が鉄則

一昔であれば、叱って成長を促す方法が一般的であった。
しかし、所謂ゆとり世代にそれをやってしまうとすぐにTwitterなどのSNSに拡散され、思わぬことになる場合がある。

「TwitterなどのSNSで勝手に拡散するな!」

と言っても彼らにとっては、もう当たり前となっているのでそれらを止めることはできない。
言うならば、日記のようなものである。その時、その時のことをリアルタイムで記述しているに過ぎない。

では、本題に戻るが「どうすればゆとり世代とコミュニケーションを取ることができるか」
鉄則としては「褒めて伸ばす」ということである。

一般的にストレス耐性やメンタル面が弱い傾向がある。
また、上司と部下の付き合いである飲みニケーションも実行できない。

なら、どこでどのようにコミュニケーションを取るのかだが、これは「普段の仕事」である。
更に褒めて褒めまくるということである。

と言っても、褒めるには材料が必要である。それすらない新入社員もいるだろう。
例えば、

・いつもより少しでも出社が早い
・机の上がキレイ
・PCのタイピングが早い

など細かい仕草から判断することになる。

なお、褒めると言っても「すごい!」「いいね!」とかではなく具体的に褒めることである。
例えば、「◯◯さんは、◯◯くんより早く出社していいね」である。

これは比較対象があり、更に具体的に褒めているので、褒められる人にとっても悪い気分にはならないだろう。

もっと言えば「いつも◯◯さんの机の上はキレイだね。たぶん社内一だよ」
と少し大げさに褒めて見ても良いだろう。

元々、人間は褒められることに対してプラスの印象を持つ。
なので、褒めることによってコミュニケーションを取ることができるという流れである。

ゆとり世代の特徴は、仲間意識が強いので「この人は自分の味方である」と思ってくれれば、ゴールである。
後は、勝手に話しかけてくれたり色々と悩みを打ち明けてくれることだろう。



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