関西ではそうめんの具に卵などを入れて冷やし中華風にするのは事実か?なぜなのか考えてみた

暑くなると活躍するのがそうめんである。そんな、そうめんだが関西では少し変わった食べ方をするようである。
それは、冷やし中華のように錦糸卵やハムなどをトッピングするということである。その事実について調査してみた。


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調査結果:事実であるが…

私の友人や知り合いで関西出身の人に聞いてみたところ、

「事実である」

ことが判った。中にはこのように回答した人もいた。

えっ、それって当然じゃないの?ただのそうめんって味気なく美味しく無いやん。
だから、ハムとかトッピングした方が元気でそうだし、美味しそうやん。
そうめんだけとか考えられへんわ〜

とのことである。あたかも常識のような回答であった。
しかし、あることに注目すると意外な事実がわかった。

それは、年齢である。

年齢が高めな人ほど、そうめんを冷やし中華風にする人が多いようである。
逆に若い人ほど普通にそうめんを食べるようである。

若い人にそのことを聞いてみたところ、

あ〜確かに美味しいかも知れないですが…準備が面倒じゃないですか?
ハムを切ったり錦糸卵を作ったり…、それよりさっと食べることができるのがそうめんですね。
だから、その良さをわざわざ悪くする理由がないですね。
あと、冷やし中華を食べたいのなら、普通に冷やし中華を食べればOKだと思います。

と妙に論理的に説得されました。

食事は人それぞれなので、私がどやこや言うことは出来ないのですが、
楽しく食事できれば良いと思います。


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関西ならではの事情があったのか?

では、なぜ関西でそうめんを冷やし中華風にして食べることになったのか考えてみた。

関西人は基本的に派手なことを好む傾向がある。
そのため、何か寂しいと感じることに対してはアレンジを加える傾向があるようである。

例えば、関西のおばちゃんの髪の毛である。
パーマをかけることは、もちろんのこと紫に染めていることも珍しくない。
その人たち曰く「何かそっちの方が明るいやん!」ということであった。

それと同じく、そうめんもパッと見、涼しいイメージを受けるがどこか寂しいということは判らなくもない。
そこで、冷蔵庫にあった卵やハムをトッピングして冷やし中華風にする文化が始まったのではないかと私は考えている。



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