デスモイド腫瘍のため国分太一が入院!?症状とは?

先日、結婚発表を行ったTOKIOの国分太一。だが、原因不明・難病とされているデスモイド腫瘍にかかっていたことが判明した。
果たして、デスモイド腫瘍とはどのような症状なのかを調べみた。


【スポンサードリンク】



あなたへのオススメ

年間100万人に1人が発症する珍しい病気

デスモイド腫瘍に「腫瘍」というものが入っているため、「がん」と勘違いされる人が多いが「がん」ではない。
デスモイド腫瘍とは良性の腫瘍であり、がんのように転移は起こらないものである。
しかし、放置しておくと腫瘍が巨大化し、他の臓器を圧迫する原因となる。

この病気は一般的に知られておらず、その発症確率は年間100万人に1人と非常に珍しい病気である。
珍しい病気であるが故に完全な治療法は確立しておらず、手術が必要となる。

現状、デスモイド腫瘍に対して有効な治療法としては、

・放射線治療
・薬物投与
・手術による患部切除

が挙げられる。今回、TOKIOの国分太一が受けたものは「手術による患部切除」である。
それは国分太一の主治医より「摘出した方がいいね」と言われたのをきっかけにである。

なお、発病したのが2009年頃とされており、通院しながら仕事をこなすというタフな一面を見せている。
今は完治して、鉄腕ダッシュを初めとする数々の番組に出演している。

そのため、命に別状はないという判断である。

当初、病気を知らされた国分太一は「終わった」と思ったそうだ。
確かに手術をするとなると、今後の後遺症や合併症が気になり、まともに仕事へ復帰できるかどうか判らないという不安がつきまとうだろう。

そんなときも影で支えたのが、妻となった腰原藍である。
腰原藍のプロフィールはこちら

7年ほど前から付き合いをしていたため、病気のことを知らされていたことは間違いないだろう。
それでも支え続け、国分太一を見守っていたことは想像に容易い


【スポンサードリンク】


病気には家族や周りの人の力が必要

かつて大きな病気を経験した私もそうだが、病気に打ち勝つには家族や親しい人の力が必要である。
単に入院したからと言って治る訳ではなく、復帰をサポートする力も必要である。

しかし、当の本人は無気力や不安であることが多い。

そんな時に「頑張れ!」「大丈夫!」と言っても逆に不安を煽ることが多い。
では、どうすれば良いのか。それは黙って付き添ってあげることである。

あなたも一度は風邪を引いたことがあるだろう。1人よりも誰かがいるとかなり安心した経験はないだろうか。
それと同じく、人は誰かが近くにいると安心するものである。それが早く完治する要因となる。

今回の国分太一は、腰原藍という素晴らしい女性がいたため、早く完治したということもあるだろう。



【スポンサードリンク】


あなたへのオススメ

関連記事

ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.