釜堀浩元のプロフィールや生い立ちをまとめてみた!千日回峰行もクライマックス!

比叡山延暦寺の荒行「千日回峰行」それに挑んだのが「釜堀浩元」住職である。
戦後から13人しかチャレンジしていないこの荒行。果たしてどのようなものなのか、合わせて今回挑戦した釜堀浩元住職のプロフィールなどをまとめてみた。


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釜堀浩元のプロフィール

【名前】
釜堀浩元(かまほり こうげん)

【年齢】
41歳
→ 1974年生まれ

【職業】
延暦寺善住院住職

【出身】
福岡県

【生い立ち】
・1991年 :出家得度
・2011年3月:千日回峰行に挑戦スタート

千日回峰行とは、平安時代の僧侶「慈覚大師の弟子、相応和尚」が創始したとされている。
その内容とは、

・比叡山中などで7年間に渡り、約4万キロ(地球1周分)を踏破する
・その後、堂入りと呼ばれる最後の挑戦が始まる。


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この4万キロについてだが、条件が厳しく

・夜中に寺を出て比叡山中を歩き午前中に寺へ戻る。
・雨の日でも嵐の日でも、決行される。
・1日30キロを6時間で歩く
・毎日の睡眠時間は3時間余り
・それを毎日行う
・台風が来ても、風邪などで体調を崩した場合でも決行しなければならない

というものである。もしこの掟を破った場合は、処罰されることになっている。

この条件を見るだけでもかなり厳しいものがあり、並大抵…いや、ほとんどの人は達成ができないと私は考えている。

例えば、嵐の日、ニュースやメディアは「暴風警報のため不要な外出は控えて下さい」とアナウンスしているが、それも気にせず修行しなければならない。
夜中の山道、もちろん街灯などもなく真っ暗である、あるのは手元の提灯のみだ。もちろん、スマホなどの便利なものはない。
それだけを持って、6時間山道を歩くというだけでも困難を極めるだろう。

恐らく迷子になったり、ケガを負うこともあるだろう。しかしそれでも中止されることは許されず何が何でも歩かなければならないことになっている。

なお、前回達成した人は、光永圓道大阿闍梨で2007年に。
それ以来8年ぶり、戦後13人目となる。では次のページでは千日回峰行の最終である「堂入り」について紹介をする。

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