キャメロン・マコーリーが前世の記憶を持つのは本当なのか検証してみた!

世界まる見え!で放送され話題となっているスコットランドに住む少年キャメロン・マコーリー。
キャメロン・マコーリーはある日、前世の記憶を持っていると周囲に話し始めた。果たしてキャメロン・マコーリーが言っていることは事実なのか検証してみた。


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キャメロン・マコーリーが持つ前世の記憶

【名前】
キャメロン・マコーリー

【出身】
スコットランドのグラスゴー

【年齢】
6歳

【家族】
母親:ノーラ
父親:離婚している

キャメロン・マコーリーが前世の記憶について話しだしたのは、2歳の時であった。
まだ保育園に預けて間もない頃、保育園の先生からノーラに対して面談を求めてきた。
その時、保育園の先生が発言した言葉にノーラ耳を疑っただろう。

「バーラ(バラ)という島のことばかり話しをしている」
「バラ島では両親と3人の兄弟と一緒に住んでいた」
「家は白色であった」

もちろん、バラという島についてノーラは知らないし、旅行へ連れて行くことなどはしたことがない。


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バラは、スコットランド西海外の沖合に実在する島である。

当時、キャメロン・マコーリーが住んでいたスコットランドのグラスゴーから約260kmも離れているので、もし旅行へ行ったことがあるのであれば、思い出として残っているはずである。
しかし、母親であるノーラ、更に離婚した父親ですら一度も訪れた場所ではなかったとのことである。
もちろん、当の本人であるキャメロン・マコーリーもだ。

更に詳細にキャメロン・マコーリーは話しているという事実が残っている。

「砂の上にある白い家に住んでいた」
「浜辺に飛行機が着陸している」
「家では兄弟3人と白黒の犬と一緒に暮らしていた」
「元々、母親はロングヘアーだったけどショートカットにした」
「大きな黒い車を持っていた」

と事細かく詳細に話しを始めたという。それはまさに「あたかも知っているかのように…」

そしていつの日かキャメロン・マコーリーは、

「バラ島に帰ってママに会いたい」

と泣き叫んでしまったということである。

それを聞いたキャメロン・マコーリーの母親ノーラは、息子の記憶を頼りにバラ島へ向かうことを決心した。
キャメロン・マコーリーが5歳の時である。

すると、バラ島にはキャメロン・マコーリーが言った通りの

「白い家」
「その家には、過去黒い大きな車もあり、白黒の犬も居た」
「兄弟3人と両親で仲良く暮らしていた」

ということが判明した。

その後は、どうなったのかと言えば、キャメロン・マコーリーは前世の記憶を事を話さなくなり、バラ島への思いはなくなったと言う。
そして、今は元気に過ごしているという。

にわかに信じがたい前世の記憶の記録。次のページでは、果たしてキャメロン・マコーリーの前世の記憶は本物なのか検証してみた。

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