一色恭志(青山学院大学)のプロフィール!エース区間を任せられるその実力とは?

青山学院大学の3年生、一色恭志。2015年の箱根駅伝ではエース区間とされる2区を区間3位と快走し、青山学院大学初優勝の立役者になった人物である。
あまり知られていない一色恭志選手のプロフィールを作ってみた。青山学院大学の絶対的にエースになれるのか。


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一色恭志のプロフィール

【名前】
一色恭志(いっしき ただし)

【生年月日】
1994年6月5日

【年齢】
21歳

【身長】
169cm

【体重】
55kg

【1万メートル自己ベスト】
28分23秒40

【出身】
京都府与謝野町

【血液型】
O型

【高校】
宮城県:仙台育英学園高等学校

愛知県:豊川高校

※ 東日本大震災の影響により転校

【大学】
青山学院大学経営学部・経営学科の3年生

【性格】
・堅そうだけど、どこか抜けている。
・おっちょこちょい

【Facebook】
一色恭志のFacebook

【Twitter】
一色恭志のTwitter


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FacebookよりもTwitterをよく更新していることが伺える。
ほぼ毎日何かしらツイートやリツイートしているので興味がある人はフォローしてみても良いだろう。

2015年の箱根駅伝では、エース区間と呼ばれる駅伝選手のエースが配置されやすい2区を担当。
その結果、区間3位となり青山学院大学優勝への道を作った人物の一人である。

2015年10月12日(月)に行われる出雲駅伝では、6区を担当。

なぜエース区間と呼ばれる区間から下がったのかその理由については定かではないが、出雲駅伝という特徴にあると私は考えている。
出雲駅伝は、区間ごとに距離が異なり、

1区(8.0km)
2区(5.8km)
3区(8.5km)
4区(6.2km)
5区(6.4km)
6区(10.2km)

となっている。見ても判る通り、一番距離が長いのは6区である。
元々、一色恭志は長距離選手であるため、その特徴を活かし、アンカーである6区を担当することになったと私は考えている。

過去の出雲駅伝では、この6区で何度も首位交代が起こっており、その割合は実に40%以上とされている。
つまりは波乱が起きやすい区間ということになる。となれば、必然的に安定している選手を配置し、順位をキープもしくは上げる作戦に出るのがセオリーだろう。

そこで、青山学院大学は2015年の箱根駅伝でエース区間を担当し、更に実力に磨きをかけた一色恭志選手が6区を担当するというのはある意味、理に叶っているのではないだろうか?
次のページでは一色恭志選手の過去の実績。つまりは積み重ねた成績を見ていこう。

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