ホセ・ムヒカとは?前ウルグアイ大統領として世界一貧しい大統領と言われた訳!

2015年10月11日(日)のMr.サンデーで取り上げられることになった前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。
「世界一貧しい大統領」と言われ、2015年5年間の任期を終えその座を知り沿いた。
なぜ、貧しい大統領と言われたのかその訳を探ってみた。


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ホセ・ムヒカのプロフィール

【名前】
ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ

【大統領としての任期】
2010年3月1日〜2015年3月1日の5年間
ウルグアイの第40代大統領

【生年月日】
1935年5月20日

【年齢】
80歳

【愛称】
エル・ペペ

【家族】
妻:ルシア・トポランスキー
→ 小さな農場で2人暮らし

【出生】
ウルグアイの首都モンテビデオ、貧困家庭の出身
→ 所謂2世ではない。

【経歴】
・約13年間の服役経験がある
・2009年11月に行われたウルグアイ大統領選挙に当選

【大統領期間中に行った政策】
・人工妊娠中絶の合法化
・同性結婚の合法化
→ 2014年のノーベル平和賞にもノミネートされた

【愛読書】
セルバンテスの「ドン・キホーテ」

【趣味】
花の栽培

【個人資産】
フォルクスワーゲン・タイプ1のみ

【自宅】
・水道も通っていない小さな農場に暮らしている。
→ 大統領=豪華な大統領邸があるというわけではない。


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ホセ・ムヒカの特徴としてあげられるのが「世界一貧しい大統領」である。
上記の自宅を見ても判るが、日本では考えられないような環境である。水道もないので井戸水を使っているとのことである。

では、そもそも国が貧しいのか、それ故に財政難によって大統領への収入も少ないのか。

そういうわけではない。ホセ・ムヒカ大統領の月収は日本円で約123万円である。
なのになぜ貧乏な生活をしているのか。言わば国民の支持を貰うためのパフォーマンスではないかと思う人もいるかも知れない。
果ては、あえて貧乏な生活をしてお金をしこたま貯金しているのではないか。

ホセ・ムヒカはそのようなことをしていない。
月収123万円の内、約90%は慈善事業に寄付をしており、実際にホセ・ムヒカの手元に残るのは月12万円ほどである。
これは、ウルグアイの人たちにとって至って同等額の月収である。

では、なぜホセ・ムヒカは慈善事業に寄付をしているのかという疑問が浮かんでくるだろう。
それについては次のページで紹介をする。

そこにはホセ・ムヒカの名言、イズムと呼ばれるものがあった…それに対して当時のローマ教皇も賛同したようである。

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