安西飛呂の人物像!パラリンピックでの期待が活躍できると話題に!

ハートネットTV Road to Rioで紹介されることになった視覚障害者陸上の安西飛呂選手。
高校生でありながらも800mで日本記録を持つ期待の新人ということで、今、話題となっている。
では、どのような選手なのかを調べてみた。


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安西飛呂選手の人物像

[名前]
安西 飛呂(あんざい ひろ)

[年齢]
17歳

[高校]
NHK学園高等学校の3年生
→ 偏差値38
→ 通信制

[性格]
・姿勢が良い
・無口
・おとなしい
・興味があることにはとことん情熱を燃やす野心家

[経歴]
・2014年10月に開催されたアジアパラ大会に日本選手団最年少として出場
・本格的に競技を始めたのは2013年頃から
・高校へ進学後は、陸上中心の生活を初めた。週末は朝5時に起きて、東京学芸大学陸上部の練習に加わっている。
・目が見えないので、足音を聴いてライバルたちの位置を確認している
・リオ、東京パラリンピックに出場するのが夢

安西飛呂選手のすごいところは、2015年5月15日に開催されたIBSAワールドゲームス陸上、男子800mで日本新記録となる1分59秒44を叩きだしたことである。
執筆段階では、日本男子の視覚障害選手として1分台を出すのは初めてのことであり、未だに破られていないことになる。

そんな安西飛呂選手に悲劇が起こったのは、2015年6月である。
いつも通り陸上の練習をしていた所、草の陰に隠れていたくぼみに足を取られてしまい転倒。
その結果、右足首の靭帯を損傷という大怪我を負った。

完治には人によって異なるが、一説によれば半年以上かかる場合もあるとのことである。

怪我をしたため、予定されていた世界選手権への道が閉ざされることになった…。
その世界選手権は、安西飛呂選手にとって初めてのものになるはずであった。

なお、余談ではあるが、安西飛呂選手の名前である「飛呂」にはある願いが秘められている。
当時、長野オリンピックのスキージャンプ男子決勝で日本が金メダルを取った時に安西飛呂選手が生まれた。
その時、選手のヘルメットに「飛」と書いてあったので、それを貰って名前を決めたそうである。

その結果、まさか日本を代表するパラリンピック選手になるとは夢にも思ってなかっただろう。

次のページでは「視覚がない場合、どれだけ走ることが難しいのか」を紹介する

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