ピシ3兄弟の経歴!ラグビーW杯サモア代表として日本に立ちふさがる!

ラグビーワールドカップ2015で日本の対戦相手となるサモア。その中でもピシ3兄弟と呼ばれる「トゥシ・ピシ」「ジョージ・ピシ」「ケン・ピシ」が要注意である。
そんな兄弟で出場しており、注意選手となるピシ3兄弟の経歴をまとめてみた!


【スポンサードリンク】



あなたへのオススメ

トゥシ・ピシ(長男)のプロフィール

【名前】
トゥシ・ピシ

【生年月日】
1982年6月18日

【年齢】
33歳

【身長】
183cm

【体重】
91kg

【ポジション】
SO(スタンドオフ)

【キャップ数】
23

【所属チーム】
サントリー

2009年からサントリーに所属し、日本にもすっかり馴染みがある選手である。
ポジションは、攻撃的なランニングSOということで脅威になることは間違いない。

成績としては、2012年のトップリーグ。・プレーオフトーナメントでMVPに選ばれるなど実力は折り紙付きである。

トゥシ・ピシはインタビューで「気をつけているプレイは、基本的なプレイを遂行すること」と発言している。
私もスポーツをしていため判るが、基本に忠実な程上手くプレイができることは間違いない。よく漫画などで基本を無視したようなプレイをする選手がいるが、どうしても粗が出てしまい負けてしまうことがあるだろう。
しかし、基本に忠実と言えば、地味ながらも堅実なプレイになるので、弱点というものが見つかりにくくなる。

ラグビー自体は、5歳から始めておりかれこれ30年近くプレイし続けることになる。
サモアにとってはこころ強いベテラン。そして日本にとってはやっかいな選手として迎えることになるだろう。


【スポンサードリンク】


ジョージ・ピシ(次男)のプロフィール

【名前】
ジョージ・ピシ

【生年月日】
1986年6月29日

【年齢】
29歳

【身長】
185cm

【体重】
94kg

【ポジション】
CTB(センター)

【キャップ数】
17

【所属チーム】
イングランドのノーサンプトン・セインツ

ジョージ・ピシを一言で表すと「攻守を兼ね備えたバランスの良い選手」ということになる。
4年前のラグビーワールドカップでは、兄のトゥシ・ピシとサモア代表で活躍したのは記憶にあたらしいだろう。

ラグビーの本場、ニュージランドで育ったこともあり当時のニュージランド代表のユース、カップ戦でも活躍した過去を持つ。
つまりは、バランスが取れつつもラグビーのサラブレッドとして幼い頃から英才教育を受けたことになるだろう。

また、兄という肉親が同じチームにいるので、コンビネーションは抜群だろう。その細かいプレイが勝敗を決することは大いにあるので要注意である。

■サモア戦、直前の日本代表とは?

ケン・ピシ(三男)のプロフィール

【名前】
ケン・ピシ

【生年月日】
1989年2月24日

【年齢】
26歳

【身長】
183cm

【体重】
87kg

【ポジション】
WTB(ウィング)

【キャップ数】
5

【所属チーム】
イングランドのノーサンプトン・セインツ

ピシ3兄弟の三男にあたるケン・ピシ。経験は兄たちに比べると少ないが、2009年U20世界選手権ではニュージランド代表として優勝を経験するなど兄たちに負けず劣らずの実力の持ち主である。

ネット上でも、

・サモアにいるピシ3兄弟は注目!世界的に見てもヤバイ
・日本ではラグビーがあまりメジャーではないけど、この3兄弟は本当に有名
・例えば野球でも3兄弟が同じチームに入っていれば話題になりますよね?
・実際、兄弟でプレイするなどほぼありえないこと。それが3人ということは実力も相当なもの

とピシ3兄弟を褒め称える声が多い。なお、ケン・ピシについてはそんな兄たちの背中を小さい頃から見てきており、正直プレッシャーもあったかも知れないが、こうして兄たちとプレイできることに幸せを感じていることだろう。
また、家族である両親にとってもこれほどの晴れ舞台はないと私は考えている。

ラグビーワールドカップ2015、日本対サモア戦は見どころが満載である。


【スポンサードリンク】



あなたへのオススメ

関連記事

ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.