仁科亜季子が子宮頸がんを含む3度のがんを克服できた訳とは?そこから生きるために必要なものが見えてきた。

女優仁科亜季子が3度がんになったことをご存知だろうか。最近であれば、川島なお美・北斗晶とがんという言葉を改めて考える場面が多くなった。
果たして、3度のがんを克服できたその理由とは?


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仁科亜季子と3度のがん

仁科亜季子が患ったがんというものは3回ある。それをまとめると

1991年(38歳):子宮頸がん
1999年(46歳):胃がん
2014年(61歳):大腸がん

ということになる。いずれも、同じ箇所のがんがなく、比較的年齢もバラけて発症していることになる。
なお、現在仁科亜季子はこれら3度のがんについては「今は元気にしています」とコメントしている。

私はがんに掛かったことがないので、想像上のことにはなるが、壮絶な闘病生活があったことになるだろう。
特に「がん=命に関わるもの=不治の病」というイメージが強い、今は医学も発達し「ニボルマブ」のような新薬が製造されており、治療に劇的な効果をもたらしている。


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仁科亜季子が38歳の時に患った子宮頸がんの治療については、以下のようにコメントをしている。

「出来る限りの治療は全部やった。まさにフランス料理のフルコースならぬ、がん治療のフルコースである。抗がん剤も受けましたし、放射線治療も受けました。元々入院は6ヶ月の予定だったのですが、4ヶ月ちょっとで無事に退院することができました。」

話しは変わるが、川島なお美の場合は、抗がん剤や放射線治療を拒否したということで話題になった。

両者はある意味、真っ向で対立している。しかし、その裏側を考えてみると納得が行く。

仁科亜季子:子供が6歳であったため、何とか後10年生き続けて子供の成長を見守りたい
川島なお美:女優として生涯を終えたい

ということである。川島なお美の場合は、女優ということであるため、抗がん剤や放射線治療を受けると髪の毛が抜けたりして、舞台へ立つことが難しくなる。
そのため、あえて治療を拒否したのではないか。

一方の仁科亜季子は「子供のため」というのが目的になっている。
つまりは、1日でも長く生き続けるにはどうすることが良いのかということを考える。

その結果、がん治療のフルコースを受けることになったのだろう。
この目的の違いが両者で異なるため、手段も違ったてきたのだろう。

更に仁科亜季子は、がん治療を含めて病気で戦っている人たちに向けてメッセージを送っている。

「病気で戦っているとき、頑張れと言われると負担に成る時がある。そうではなく、笑うような楽しい時間を増やすべきである。笑うと免疫細胞が増えるので病気にも効果的とされている」

病気だけでなく、笑いというのは全てのことに言えるだろう。
失敗して落ち込んだ時、何か嫌なことがあった時、ずっとそればかり考えていると気が滅入る。

しかし、笑うことにより嫌な気持ちが吹っ飛んでしまう。たかが笑うということだが、病気の人にとっては何者にも勝る薬なのではないだろうか。
その結果、3度のがんに打ち勝ち今を生きているに違いない。

がんの新薬「ニボルマブ」その効果とは?



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