犬塚渉が陸上選手として期待されている訳とは?気になる経歴も調べてみた!

NHKの「めざせ!2020年のオリンピアン」で取り上げられるのは、陸上短距離選手「犬塚渉」である。
なぜ、犬塚渉が期待されており、一体どういう経歴の持ち主なのか気になるので調べてみた。


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犬塚渉の経歴

「めざせ!2020年のオリンピアン」という番組表記のため、非常に若い選手である。

[名前]
犬塚渉(いぬづか わたる)

[生年月日]
1997年7月8日

[年齢]
17歳

[高校]
静岡の浜名高校
・偏差値は普通科で56

[経歴]
ダイヤモンドアスリートに選出される。
→ ダイヤモンドアスリートとは、5年後に開催される東京オリンピックの陸上競技において、
メダルを狙える現役高校生前後をピックアップする。
ポイントは、実績重視ではなく伸びしろ重視

[成績]
静岡県高校総体で200mを20秒87
→ 高校歴代11位タイ、静岡県の高校記録として認定

[Twitter]
犬塚渉

[豆知識]
・2014年は怪我と戦っていた


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ダイヤモンドアスリートについて更に補足を行う。
上記の通り、伸びしろがある若い選手をピックアップするだけが目的ではなく、来る東京オリンピックでメダルを獲得するため、5年間海外で合宿したりトレーニング、大会へ出場するシステムが組まれている。
いわば、東京オリンピック向けの育成システムである。それを5年間行うという訳である。

更に、ダイヤモンドアスリートにはもう一つポイントがある。
それは「国際試合に慣れる」という意味である。日本で素晴らしい成績を収めても、国際試合になると思った以上のちからを発揮できない選手がいる。
そういう選手にならないように、高校の時から積極的に国際試合に出て「慣れ」て貰う。

そうすることで、東京オリンピックという大舞台でも普段の力を発揮できるようになるという計算である。

では、犬塚渉はどうだろうか。

犬塚渉のTwitterでもあるようにすでに海外でトレーニングをしたり、様々な強化合宿を経験している持ち主である。
つまりは、世界レベルでの怖さというものを知っていることになる、

もちろん、実力は先程書いた通り、県大会では敵がいないほどの記録を出すなど十分である。

しかし、まだ高校生ということで身体が出来ていない部分もあるだろう。
それを今後きちんと克服することで、益々日本にとってメダルが狙える選手に近づくだろう。

陸上と言えば、アフリカ勢が圧倒的であるが、決して日本人でもメダルを狙えるという所を5年後の東京オリンピックで見せて貰いたいものである。
そのためにも、今は弱点を克服し、強みを伸ばすということを繰り返していく必要がある。



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